2026年度の長野県看護連盟通常総会も無事おわり、7月から新しい年度が始まったと言う感じです。支部長・幹事長・委員の皆さんが1/3位交代となり、青年部委員会が青年部支部なりました。
役員は会長が一期を終え、今総会において承認をいただきⅡ期目の会長としてご挨拶をさせていただきます。
2025年には職域代表の参議院議員として、石田まさひろ議員が当選し、看護職の働く環境改善にむけて友納議員とともに国政で奮闘されています。2月の衆議院議員選挙ではあべ俊子議員に加えて、たかがい恵美子議員が当選。看護職にとって心強い結果となりました。
長野県看護連盟は看護職それぞれが持てる力を発揮し、生き生きと誇りを持って働き続けられるよう「現場の声」を国政に届けてまいります。
皆さんも、看護政策や政治的な動きを人ごとにしないで関心をもつことをお願いします。
2026年度、日本看護連盟は「スマート入会システム」構築「看護連盟のパーパス(存在意義)」の策定に取り組み、入会手続きがしやすくし看護連盟の存在意義を周知しながら組織の強化を図っていきます。 今後とも看護連盟の活動へのご理解とご協力をお願い致します。
2026. 7 吉日
長野県看護連盟
会長 土屋 恭子
